法律

法律には改正の余地が多分にありますについて

法律は悪人を取り締まって刑罰を受けさせ、善良な市民が平和に暮らしていけるようにするために作られたものです。
しかし日本の法律には、これはちょっとおかしいんじゃないかと人々が口にするものもあります。
特に少年法という法律です。
世の中には微罪と言われるごく小さな罪から、人の命を奪ったり、国家を転覆させるような、極めて凶悪で大きい罪があります。
微罪はともかく、誰が聞いてもこれは凶悪で悪質、あるいは計画的だと言われるような犯罪もあります。
しかし、犯行当時にいわゆる少年だった犯罪者がこれらの凶悪な罪を犯しても、彼らは少年法という法律にしっかりと保護されます。
少なくとも成人であれば死刑や無期懲役は確定的な罪であったとしてもはるかに軽い刑で済んでしまうのです。
人の物を盗んではならない、人を傷つけたり、殺したりしてはいけない等ということは小学生でも幼稚園児でも分かることです。
高校生はもちろん20歳前の19歳の少年でも絶対に分かることであって善悪の区別はもちろんついているはずです。
凶悪な罪を犯しても少年法に守られてしまう。
被害者や遺族からすればこれほど悔しいことはないでしょう。
少年法以外にも改正されるべき法律は多々ありますし、法律すれすれの抜け穴もあります。
法律には改正の余地が数多くあると思えてなりません。

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